料理宅配サービス「wolt(ウォルト)」が2026年3月4日に日本でのフード宅配サービスを終了すると発表しました。

🫎いなくなって札幌は、間違いなく衝撃が走るでしょ
WOLTは札幌で加盟店ナンバーワンじゃなかったっけ?数
取引数もかなりだったよね
注文数の30%の受け皿がなくなると言っても過言ではないよね
30%の労働が流出するってこと
直近で流出先は別のプラットホームになるわけで
つまり〜(考え中
— ユ→キ。𓆏缶𓃟鹿📚️🐍 (@rUpqEtqveP5773) February 25, 2026
Woltさん
いままで大変お世話になりました。
ここ1〜2ヶ月は単価が跳ねるシーンが極めて稀になってしまい、少し様子がおかしいな。とは思っていたのですが…。
サポートの方々の対応が他のプラットフォームと比較すると群を抜いて素晴らしかったので非常に残念ですね…。
— しゅしゅ🌾にゃ推しの運び屋🐾🛌 (@STEPCRUZe) February 25, 2026
2026年3月4日でウォルトの日本におけ事業が終了。Woltのデザイン的なものとか、理念がとても素敵だなと思ってたのでとても残念。
岡山でローンチされた時のワクワク感は本当にいまでも忘れられなくて、Woltさんありがとうって思っております。#Wolt pic.twitter.com/pRMwzJtnTK— ぷちぱん (@petit_hoshiiwa) February 25, 2026
Woltが日本撤退。
あの水色のバッグ、街中で見るたびにどこか北欧の風を感じさせてくれた存在。静かで、品があって、どこか優しさをまとったあのブランドカラー。
もちろん私もバッグとtシャツ帽子など持っいる。
6年間、日本の配達シーンを支えてくれたWolt。
その歴史に、そっと拍手を送りたい。… pic.twitter.com/OA0RRNRsgh— 胃痛小僧🐸 (@shXDZbENbk4WJR6) February 25, 2026
フードデリバリーサービスのWoltは、日本で 2020年3月26日(木)に広島市を皮切りにサービスを開始しました。これが日本での最初の展開です。
その後、2020年内に東京(10月22日)や 福岡(12月10日)など他の都市でもサービス提供が始まり、全国へと広がっています。
そして、2026年3月4日に日本でのフード宅配サービスを終了となります。
Woltの親会社(DoorDash)は、シンガポール、カタール、日本、ウズベキスタンの4カ国でデリバルーとウォルトブランドの事業を縮小する計画を発表した。


woltさん、日本での6年間ありがとうございました!!
2022年1月31日
foodpanda(フードパンダ)は日本でのサービスを終了。

2022年2月18日
X TABLE(クロステーブル)はサービスを終了。

2022年5月25日
DiDiフード(ディディフード)はフードデリバリーサービスを終了。

フードデリバリーサービスでの利益を出すのは難しいと言われていますが各社フード以外でのデリバリーにも力を入れていっているのでそちらにも期待して行きたいと思います。
フードのみで売上は作れるが…
成長余地が限定的❌️
利益率が低い❌️
クーポン依存❌️
その為、世界的にも
「フード+グロサリー+広告+金融」
の総合生活インフラ化傾向にあります。
グロッサリー部門で扱う商品の例は、
調味料、缶詰、ペットボトル飲料、お酒、お菓子、乾物などの他、トイレットペーパー、洗剤などの日用雑貨です。

ノンフードも増えるといいな
デリバリー事態の需要は増えていっていると感じるのでより便利で安く、早く届くサービスに期待したいと思います。

フードデリバリーのみだと厳しい現状だと思います
タクシー配車アプリは続々と増えていますね
各社フードデリバリー以外での活躍に期待しています
当サイト(デリバリーリテラシー)では、日々稼働をしている配達員を応援しています。
・Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員
・出前館(Demaecan)配達員
・menu(メニュー)配達員
・Rocket Now(ロケットナウ)配達員
など様々なフードデリバリーサービスの配達のリアルな稼働情報や役立つ情報を更新していきます。X(Twitter)でも日々の情報を発信していますのでフォローも宜しくお願いします。
ウーバー配達員が持っていると便利なアイテム
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