一般のお客さんは入れない!フードデリバリー業界でも増えている『ダークストア』とは

その他

ダークストアとは、ネットスーパーにおける実店舗とは異なるネット販売専用の物流センターで、

消費者が直接足を運ぶことはないのでダークストアと呼ばれています。

簡単に言うと『リアル店舗を持たないEC完結型』の小売店です。

ダークストアには、一般のお客さんは入れません。
入れるのは、配達員とダークストアの従業員です。

※EC(electronic commerce)とは、電子商取引と訳され、インターネット上でモノやサービスを売買すること全般を指します。

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お客さんの入れないコンビニの様な感じです。

ダークストアへ配達員が商品を取りに行き、お客様の元へ数十分で配達してくれる事もあります
(クイックコマース)

アプリなどで商品を注文すると、店舗と配達員に通知が行き、店舗が商品の準備が出来たら到着した配達員がお客さんの家まで配達してくれます。

配達員
配達員

自転車、バイク、軽貨物などで配達します。

現在は人口密度が高い地域に積極的に設置して、子育てや介護などで買い物に行く時間が取りにくい人からの利用につなげている形ですが、これからデリバリー業界でもダークストアは増えていくのではないでしょう。

今後、ダークストアがコンビニエンスストアを使う様な感覚になっていくのではないでしょうか。

ダークストアを展開しているプラットホーム
・Uber Eats(ウーバーイーツ)/Uber Eats Market(ウーバーイーツマーケット)
Uber Eats Market 日本橋兜町店

・Wolt(ウォルト)/Wolt Market(ウォルトマーケット)
Wolt Market 札幌ノルテプラザ店

・出前館/Yahoo!マート(ヤフーマート)
Yahoo!マート by ASKUL箱崎店

今後自動配達の発達で僻地への配送など期待しています。

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現状は人口密集地での展開が多く即配達の便利さが広がり多くの人が使ってくれて浸透すれば次のフェーズに行けるのではないでしょうか。

コメント

  1. […] 配達専用店舗「ダークストア」を備え、主に近隣エリアに配送する仕組みである。 […]

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